2009年に札幌から関西へ戻ってきました。


by 良子

<   2009年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

北海道を離れてみて、痛感するのが温泉の種類の豊富さとお値段の手ごろだったってこと。
関西ではスーパー銭湯ならぬ、スーパー温泉?みたいなのが比較的豊富で、綺麗だけどなんだか物悲しいというかひなびた温泉派の私たちには少々物足りない・・・


b0183596_22242788.jpgそんな中みつけたのが、歩いてもいけちゃうご近所にある湊山温泉

含炭酸重曹泉の立派な天然かけ流し温泉です。
温度が29度ということで、加温はしていますがそれでいてこの都会で600円は大健闘じゃないですか!?

有馬温泉が近いからか、ちょっと有馬っぽい気がしないでもないですがいく時間帯さえ選べば十分に豊かな温泉ライフをおくれそうです。

近くにあった、天王温泉はなくなってしまってましたので、あとはここに奮闘していただきたいものです。
[PR]
by massangea2 | 2009-06-30 22:29

楽しい仕込み♪

香川の両親から、神戸の両親への手土産の中に、3キロ近くの完熟すももがあったので絶対に捨てないように・・・ということで、すもも酒作り♪

b0183596_22162491.jpgすももが、甘いので氷砂糖500gと1.5k近くのすもも。

北海道で作ったすもも酒は、甘さ控えめ~~ということで、甘くないすももに、少な目の氷砂糖だったから薬膳酒みたいだったので、なかなか進まず。。。結局サムライ君の後輩にあげてきたので、久しぶりの自家製酒。

甘かったかどうかは、すももが浮かんでくる頃に!!
[PR]
by massangea2 | 2009-06-30 22:19 | 食べ物記録

くつのまちながた

そして続いて、くつのまちながた神戸㈱も同じく経営状況が非常に悪く、20年度神戸市の外郭団体の中で赤字な状態にある会社のひとつです。

b0183596_20491663.jpg入り口のハイヒールは素敵ですが、共通して同じように感じるのは、人の姿がないということ。

もしかしたら、平日だし、ここは人が集まるべきところではないのかもしれないけれども、なんともシャッター通りに共通した雰囲気を感じます。

私は足のサイズが大きくて、クイーンサイズでないと買えないから常に『一期一会』を大切にしているけれども、なんともそのお膝元(?)が弱体化しているのは我が足元の危機に思えてなりません。

ばんばれ神戸!ちなみに兵庫県知事選は7月5日
[PR]
by massangea2 | 2009-06-20 20:55

神戸ワイン城

神戸ワインの親である、(財)神戸みのりの公社は経営状況が非常に悪く、20年度神戸市の外郭団体の中で赤字な状態にある団体のひとつです。

b0183596_20254369.jpgそんなこんなで、みのりの公社が入っている神戸ワイナリー・ワイン城に行って来ました!

平日ということもあって、広い駐車場に停まっている車は数台。そして館内はがらんとしていて、案内する人の姿も無く、私一人しかいないんじゃないだろうか?という錯覚に陥ります。

b0183596_20291633.jpg一人見学会を開催してみました。

神戸ワインの醸造しているところと、貯蔵しているところ。
結構、古いワインも貯蔵されていたり、ソムリエ用の樽もあったりと、もしかしたら観光用かもしれないけど普通にワインの蔵。
外は30度近くと暑かったけど、さすがにここは涼しくて、入場無料だしなかなかいい観光スポットかもしれません。

外には、BBQが最大1000人出来る施設があったり、ワインを造るためのぶどう畑(兵庫県にはいくつかの農業公園でぶどうを育てています)があって、カベルネやら、リースリング、メルローの黄緑の葉が爽やかにあったり、見ようによっては非常に優雅な感じなのに、その実情は赤字で経営の見直しをしなくてはいけないという悲しい現実が。。。

去年の事業方針を見てみると、ワインブームの沈静化と低価格外国ワインが増えたことで国産ワインの市場が縮小したとあって、販売本数はなんとピーク時の半分に減ったようです。


その方針の中には「事業単独での黒字化を何としてでも達成する。」と宣言していたけど、まぁそういわないといけない状況でもあるんだろうなぁと、ちょっと同情したくなりました。

北海道のワインは、韓国や中国に販売経路を見出して、なおかつ品種改良などが進んでいるのと土地柄の利点でかなり伸びてきていたけれども、やっぱりワインをつくるのは難しいのかもしれませんね。

個人的には、こっちにきてコンビにでも売られているからかなり驚いたけど、十勝の『トカップ』はかなりおいしいと思うし、神戸ワインにももう一息がんばってもらいたいなぁ。
[PR]
by massangea2 | 2009-06-20 20:44

明石のバス

b0183596_19264589.jpg


お母さんがみつけた明石の優しいバス。
普通、『回送』だけのところ、『すみません回送中です』なんて、人間味を感じる!

理想を言えば、すみませんを、『すんません』にしてくれたら関西色強くなったかも
[PR]
by massangea2 | 2009-06-20 19:29
通称『うおんたな』
次は・・・サムライ君の明石焼欲求を満たすために、どうせなら・・・ということで昼網目指して“うおんたな”。今日は、お母さんも一緒!

b0183596_19103095.jpg目指すは、有名店ですが
本家『きむらや』
出汁がなくなったら終わりという店なので、私もいつも閉まっていて入ったことがありませんでした。
(今はどうなんだろう?)
b0183596_19122825.jpg11時半を少し過ぎたところだけど、もう長蛇の列。
気温は高くて影も無いけど並んで、その間には待っている人向けに見える調理中のおばちゃん達。

明石焼きは、菜ばしで返すようです。
b0183596_19142626.jpg日曜だから怪しいかな?と思っていたけど、心配御無用。“うおんたな”の中は、昼網であがった新鮮な魚介だらけ!
生憎、気温が高いのでクーラー持ってきてたら良かったね~~って横目で眺めつつ、あきらめて・・・
b0183596_19163017.jpg保存のきく、本当のお目当ての、貝と子持ちイカと、いいだこの煮物。

お酒のあてにぴったしですね!!!!!!


b0183596_19185659.jpgアーケードの中の明石焼きやさんの前では茹でたたこを干しているところも。
つい最近までインフルエンザが流行ってたりした時に、飛まつ感染の強力さを知ってからというもの、こういうのも少しセンシティブになっている私がいます。

北海道とは明らかに違う肴のラインナップでかなり新鮮でした。
次はきちんと、クーラーボックス持参でこよっと。

ちなみに、明石焼きはおいしく頂きましたよ。
[PR]
by massangea2 | 2009-06-20 19:22
両親が山好きなこともあって、いまの実家は再度山に登る途中にあります。
その傍にある、川には最近になっ蛍が現れるようになりました。
こんな都会で蛍なんて!なんだかすごいことのように感じませんか?

b0183596_1932717.jpgハイシーズンには山手女子短大の夜間開校が行われて一般の人もベストポジションから川を診ることができます。
私たちは地元民の通り道から鑑賞。
もういないかなぁと思ったけど、蛍が2匹だけ飛んでいました。
デジカメのキャパ超えで撮影することができなかったけど、足元には沢蟹、鳴き声をたどると蛙・・・。

こんな自然いっぱいだったかなぁ?ほんとずいぶんと、いい環境になったものです。
[PR]
by massangea2 | 2009-06-20 19:02

そして神戸食い倒れ

朝の8時に、再度から布引を走って帰ってきたサムライ君が開口一番
「今晩お寿司いくんだって。だから明日ここから出勤するから!」
・・・って、スーツ無いけどまぁいっか。。。

ということで、一回灯篭茶屋に上がって朝ごはんを軽く食べてから、スーツを買うために、そしてサムライ君のお腹とストレスを満たすために三宮に。

b0183596_23132626.jpgまずは、元町『赤萬』

めちゃくちゃ久しぶりにはいった店内は少し小奇麗になっていて、4人前頼んだけどもちろん足りなくて、追加が食べたくなって頼んだんだけど、店が満席でないにもかかわらず、追加注文NG。
頼んだら出来上がってるのくれたくせに。。。


b0183596_23193767.jpgじゃぁ~~ということで、反対の道沿いにある『ひょうたん』へ。

ひょうたんは、さらに店舗が小さくて、8人くらいしか入れないけど、ここは頼んでから焼いてくれます。


でも、でも、ごめんなさい。
それでも赤萬の方が好きです028.gif
b0183596_23265825.jpg
そのまま南下して、森谷のコロッケ(サムライ君だけ)

お持ち帰りでは食べてたけど、ずっとずっと揚げたて食べたいって言ってて、転勤後やっと念願かないました!

一人で並んでます!

b0183596_23345276.jpgで、次は西に移動して『EVIAN』でコーヒー。
残念ながら、タピオカ入りミルクはなくなってました。
そうだよね、10年ぶりくらいだもん。色々変わるよ。



この後、ZARAでサムライ君が私のワンピを一目ぼれ&衝動買いし、一番の目的のスーツを購入し、いざ、すし屋へ!!!!
[PR]
by massangea2 | 2009-06-11 23:36

週末またもや実家

6月6日の土曜日、朝の9時から官舎の草刈という、世間のうわさに聞く『草刈行事』に参加して、官舎のにすんでいる人たちの職業柄か非常に効率よく、そして私にとっては楽しく終わったので、今日はどうする???ということで、さっそくまたもや実家に!!
どうやら、今日は両親二人で蕎麦屋さんの夜ご飯に出かけるようだったらしく、私たちも急遽参加。
b0183596_22503411.jpgそば処 『
神戸市中央区元町通4-5-6
078-351-7981

念には念を入れて予約も・・・

ネットでは賛否両論ありますが、私は生憎にして蕎麦がわからない子。そして父も蕎麦がわからない人。
b0183596_22552394.jpg

最初に、お茶でもなくお冷でもなく、いきなり蕎麦湯。
おなかがすいている人には、一分粥感覚でいいんじゃないでしょうか。
すっかり飲み干して、お代わりをもらうとずいぶんと濃くなっていて、はじめに濃いのを飲むのは少しつらいかなぁ。でも、私は2杯目なのでだしを入れてスープに・・・
ここのかんじが、福岡の『いろは』の水炊きっぽい。私的いい方向の勘違い。。。でも、リアル同じ感覚。

そして、そばがき。
実は、そばがきの天麩羅は食べたことがあっても、そのもの自体は初めて!
抹茶塩と、わさびと、出汁で飽きないかんじにしてあるけど、父親がそばがきの良さを実感できなかったので、漏れなく配分増量したので、やっぱり適量がよかったのかな。
蕎麦にいきつくまでにお腹がいっぱい028.gif
b0183596_2315873.jpg最後は、大本命の蕎麦。
4人とも、田舎盛の黒。

ここでも、蕎麦に開眼してみたくてちゅるちゅる食べてみるけど、やっぱり解らないらしい父親と、わからないなりにも食べ続ける私。

サムライ君と、母親はおいしいといっているので、きっとおいしいお蕎麦なんでしょう。
天麩羅を頼めばよかった・・・と、後悔しつつも食事を終了した父親が少しかわいそうでしたが、このとことん解らないぶりがDNAなのかもと思っちゃった。

個人的には、夜ご飯蕎麦屋っていうセレクトが大人だねぇ~、という感慨でいっぱい(笑)
その後、若い二人は2次会へ!
[PR]
by massangea2 | 2009-06-11 23:09