2009年に札幌から関西へ戻ってきました。


by 良子

9月24日 さよならやっつん

9月24日の15時ごろ、今日は神戸に戻らないのでそのまま香川から宝塚に帰ろうとしていると、神戸のお母さんから電話。

神戸に帰らないって言ってるのにって思いながら電話を取ると、
やっつんが急に心臓発作でなくなったとの知らせ。

いつもは15時ごろに神戸について、そこから宝塚に帰るのに、なんで今日に限ってこういう予定だったのか・・・サムライ君と私は悔やんでも悔やみきれない気持ちで、最後のやっつんにお別れをいいに行きました。

てっとが産まれてから、距離が近すぎるので実家に引越しをしていたやっつん。
最後はてっとにかまけてばかりであまり可愛がってあげれなかったなぁとか、てっとの発した最初の言葉のうちの一つが『やっつ』で、2人は妙に仲良かったなぁとか。私達はちょっと後悔する気持ちとともに、やっつんが居なくなってしまうことが不思議でなりません。

最初に出会ったのは、札幌で仕事をしている頃に、お客様のアポイントより20分くらい早く現地に到着してしまって、雪が積もって寒いしってことでふと近所のペットショップに入ったのが初めです。
神戸でウサギを買っていたこともあって、子ウサギを見ていると、絶対にかわいらしく成長するに違いない可愛いウサギを見つけて、もう忘れられなくて週末にサムライ君とお迎えに行ったのが一緒に生活するようになったきっかけです。

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信じられないとよくいわれたもんだけど、やっつんはカーペットの上でしか生活できない子であまり物を噛んだりしなかったので家でも放し飼いでした。
実家のお父さんが札幌に遊びに来たときにPCで仕事をしていても側でじっと見つめていたもんです。

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神戸にきてからは、夏の官舎が暑すぎてほぼ実家に居候になりました。
この、実家で撮った写真はウサギ年の年賀状にも使ったんだけど、あまりにも飼いウサギっぽくなくて、普通のウサギ写真と思われたくらいです。

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てっとはやっつんが大好きで、いつも食べ物をあげたり、指で頭をつついたりして、やっつんが出てくると追いつけないのに必死でおいかけて、でもやっつんは立ち止まって待ってあげたり。
なんやかんやと仲のいい2人だったなぁ。

残念ながら9月1日に撮ったこのお菓子をあげている写真が最後の写真となってしまいました。

2005年1月に札幌の保育園で産まれたやっつん。
本当はメスを買うはずが買いに行ったらオスしか居なくてうちの子になったやっつん。
飛行機乗って神戸に遊びに来た事もあったし、船に乗って引越しもしました。
真駒内公園ではうさんぽ沢山しました。
ガールフレンド居なかったし、結婚もしなかったのでそれがいつも心残りでした。


7年間私達の子どもで居てくれて本当にありがとう
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by massangea2 | 2012-10-06 14:48